ジョージアンカレッジ
日本人学生ブログ

卒業生の動画インタビュー⑤

2018年8月18日 インタビュー

カナダ留学に対する思いは人それぞれです。今回はEAPを受講された工学系出身の学生にお話を伺いました。

Q. 留学生活はどうでしたか?

A. ほかの人は結構来る前不安が多いって人が多かったんですけど、僕は逆に楽しみしかなくて、空港に来た時も本当に始まるんやーって思ってテンション上がりましたし、ホストファミリーに初めて会った時もすごく温かい感じで受け入れてもらえてすごいいい感じでスタートしました。そこからあっという間に7週間経っちゃって、1セメスターってなんてこんな短いんだろうって思いましたね。来る前二か月って結構長いのかなって思ってたんですけど信じられないくらい短かったです。

Q. ホームステイ先はどうでしたか?

A. 結構放置気味の家族でした。二人の娘さんがいる家族で、例えばご飯も一緒には作るんですけど、作った後はみんな自由にしてねって感じで、僕は結構そういう一人の時間とか好きな方だったのでよかったんですけど、もっと話しかけてみた方がよかったのかなとちょっと思いました。

Q. 学校はどうでしたか?

A. レベル3に僕入ったんですけど、二か月しかいないのならレベル4からいこうとしたんですけど、今となってはレベル3は自分にふさわしいとこだったなと思います。というのは、授業の内容は結構基本的だったんですけど、でも問題はそれをディスカッションしなきゃいけないということで、自分の思っていることを即座にアドリブで正確に伝えないといけないということが問題になってくるので、多分レベル4にもし居たらすごい賢いひとがずっと喋っちゃって、僕何もしゃべれなかったと思うんですけど、ちょうどいいレベルにいたので人の話も上手に聞けて分からないところは質問できたし、僕が喋ったことに向こうがそれは何を言っているのかと質問してもらえて、すごくディスカッションが充実してクラス全体はいい感じだったかなと思います。日本の学生ってグラマーがすごく強い感じだったので、例えば喋るのが得意な学生だけどグラマーがちょっと苦手だったら僕がグラマーをみて、逆に僕スピーキングでうまくしゃべれないので、プレゼンとかしないといけないときだったら、ここ流ちょうにしゃべるところだからお願いねって分担ができたのでクラスはよかったと思います。

Q. 週末はどう過ごしましたか?

A. 僕結構インドア派だったので、課題もあったので土日図書館でやろっかって感じで、土日は学校で勉強してました。トロントのワンダーランドと水族館に行けたんですけど、そこはすごくよかったです。ただ、三重県という田舎から来たのでトロントの都会具合に酔っちゃって、それも考えてバリーに居ました。バリー本当に落ち着く、そんな感じでしたね。

Q. 学校の施設はどうでしたか?

A. 授業はずっとKビルディングであったので、ほかのビルディングに行く余裕はなかったんですけど、ここであった日本の学生でTourismを勉強してる人がいたんですけど、Tourismって日本では珍しい学部だったのでそういうのもあるのかと思いましたし、自動車のビジネスを学べる学部もあるから、こういうアプローチもあるのかと、僕工学系だったんですけど見方がすごい変わりました。日本にはない学部とかそいういうのがいくつかあるっていうのは、プログラムがすごくいいと思う。

Q. もう一度カナダに帰ってきたいと思いますか?

A. ぜひ帰ってきたいと思います。日本でずっと働こうって思ってたんですけど、できればここの学生もう一回やりに帰ってきたいと思いますし、それがかなわなくても海外出て英語を使って働きたいなと思います。

Q. 最後に一言お願いします!

A. 一つだけ心が折れたことっていうのが、ホストファミリーのことなんですけど、おじいちゃんとおかあさんが優しい英語と適度なスピードとよくわかる語彙を含めて喋ってくるんですけど、それはよかったんですけど、娘さんの方が10代でネイティブってなっちゃうとものすごいスピードで喋ってきて、すごい簡単な文でもすごいネイティブで喋られると全然聞き取れなくて、書いてもらってもわからないことがあったので、そこですごいショックを受けた。そういう意味では、文法とか語彙とかは他の学生とかに引けを取ってないと思ったので、リスニングとかとっさに喋るとか、そういうところに自分の弱点はあるのかなと思ったので、そういう自分の弱点が分かったのがこの留学の一番の収穫なんじゃないかなと思います。