カレッジ概要

皆さんは留学先の教育機関を選ぶ際、何を基準に選ぶでしょう?
学生ご本人は、「自分の学びたいことが学べるかな?」「学校になじめるかな?」…
親御さんは「留学先が安全かしら?」「うちの子が安心して勉学に励めるかしら?」など、長期間日本を離れての生活に、期待とともに不安や心配をもたれることでしょう。
大都会から離れたこのジョージアンカレッジは、教育水準、生活する上での安全面ともにカナダの教育機関の中でも指折りのカレッジです。

ジョージアンカレッジ おすすめのポイント

日本人の少ない環境で英語力を伸ばす

カレッジのあるバリー市は、バンクーバーやトロントと比べてアジア人などエスニック人口の少ない環境です。人口の90%はカナダ生まれのカナダ人・英語を母国語としている人が住んでいます。(2011年調査)カレッジ内の学生も、大都市にある学校に比べて日本人留学生の数が少なく、全学生の90%以上が英語を母国語とするカナダ人と、英語を学ぶ環境としては最適です。英語コース(EAP)の学生も現地カナダ人の学生と同じ校舎で学ぶため、クラブ活動や学校主催のボランティアなどを通して現地の友達を作る機会に恵まれています。

充実した施設とサポート

留学生のサポートをするインターナショナルセンターは学校の中心にあり、留学生は進路相談、ビザなどに関する滞在情報に関する相談、保険に関する相談などが頂けます。インターナショナルセンターの横には最新の学生ラウンジがあり、様々な文化交流のイベントなどが開催されます。また図書館ではレポートなどの英語チェックをしてくれるライティングセンター、そして数学、会計学などのチューターサービスを無料で受けられます。最新設備を整えたジムは学生であれば利用料はかからず、ヨガやピラティスなど様々なフィットネスクラスにも無料で参加できます。

Co-opプログラムではカナダ最大級、高い卒業後の就職率

在学中の1学期もしくはそれ以上を実社会で職業体験するインターンシッププログラム(Co-op)の豊富さではカナダNo.1の学校です。Co-opのためのコンサルタントや仕事情報データベース、履歴書などの書き方講座などサポートも充実していて、その影響もあって、就職率も州平均をいつも上回っています。Co-opは応用学に特化したカレッジならではのプログラムで、日本では体験する事のできない貴重な就業経験を得ることができるでしょう。
日本でその海外経験が生かせることはもちろん、カナダでは国内での就業経験が就職活動の決め手になりますので、Co-opの経験者は国内外で重宝される人材になるでしょう。(詳細を見る>>

日本人サポートスタッフがいる

入学手続きから現地生活でのトラブルなども、いざとなったら日本語で相談いただけます。世界的に見ても、公立カレッジで日本人の専任スタッフがいる教育機関は非常にめずらしいでしょう。
また、新入生にはオリエンテーションの際に日本人在学生を紹介し、学校の授業や生活について相談できるよう橋渡しをしています。おすすめの携帯電話、銀行口座など生活に必要な情報も先輩から直接教えてもらうことができます。

大都市に近く、かつ生活しやすい立地

カレッジのあるオンタリオ州バリーは、カナダ最大の都市であるトロントまで車で約1時間。郊外ゆえ授業料や生活費が大都市と比べて比較的安く、また治安もカナダ国内屈指の、非常に生活しやすい都市です。Georgian Collegeは地域密着型のカレッジですので、市内でのボランティア活動やコミュニティアクティビティにも参加がしやすく、カナダでの真の留学生活が体験できます。トロントへのバスや鉄道の公共機関も発達しており、ショッピングやスポーツ観戦、コンサートなどのイベントも日帰りで楽しめ、インターンシップや卒業後の就職活動もスムーズに動けます。(詳細を見る>>