Co-op

カナダではCo-op(コープ)と呼ばれるインターンシップ制度が盛んで、在学中に実際に企業にて職業体験をします。
基本的にそのプログラムに沿った業界・職種にインターンに行くことになり、卒業後にはその職務経験を生かして、即戦力として就職できる人材を育成しています。
Co-opのサービスなどについてはこちらから。

Co-opを行う前には”Co-op Hour”と呼ばれるワークショップに参加する事が必須になっており、授業内ではで履歴書の書き方についてのアドバイス、仕事の探し方のアドバイス、ソーシャルメディアを就職に有利に使う方法など、カナダでの就職に関するノウハウを学ぶことができます。留学生にはさらに別途留学生用のワークショップも開かれます。
Co-op担当のコンサルタントがおり、生徒のプログラムごとのCo-opコンサルタント、その分野の企業との橋渡しを担当するコンサルタントと最低2人のCo-opコンサルタントが付き、さらに留学生には留学生用Co-opコンサルタントも付くので、3人のスタッフが学生の仕事探しのサポートをします。コンサルタントのアポイントを取って、1対1で就職に関する相談や面接の練習をすることもできます。

Co-opをする学期はプログラムや入学時期によって異なるので、プログラム概要より事前にご確認ください。

【例】

Tourism – Marketing and Product Development …2 years (TMPD) 2018年秋入学の場合

S 1 S 2 Work Term 1 S 3 S 4
18 秋 19 冬 19 夏 19 秋 20 冬

 

Business Administration…3 years (BADM) 2019年冬入学の場合

S 1 S 2 S 3 WT 1 S 4 WT 2 S 5 S 6 WT 3
19 冬 19 夏 19 秋 20 冬 20 夏 20 秋 21 冬 21 夏 21 秋

 

ホスピタリティ・プログラムは商盛期の夏にWork Termを行うように設定されています。
また、カナダ国外でもCo-opをすることができ、日本やアメリカなど海外で職業体験をする生徒もいます。その場合、ビザについてなどは留学生担当のCo-opコンサルタントが相談に乗ってくれます。

Co-op体験談は学生ブログ内のインタビューをご覧ください。