Q & A

日本人はどのくらいいますか?

日本人生徒は30-40人ほどと全校生徒に比べてその割合は大変少なく、その半分がポストセカンダリー(カレッジプログラム)、もう半分がEAP(英語コース)に在籍しているケースが多いです。(2017年時点)バリーの街には大きな日本人コミュニティがないため、キャンパスから外に出ると日本人を見かけることはほとんどないという最適な英語環境です。EAPの留学生の出身地もバラエティ豊かでアジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、またフランス語圏のケベック州からのカナダ人と同じクラスになるということもあります。学校のスタッフもカナダ現地人が多く、日本人のスタッフがいながらも英語の力が身に付く環境が整っています。
EAPについて詳しくはこちらをご覧ください。

ポストセカンダリーとは?

カナダでは高校までをセカンダリー(Secondary)と呼び、高校卒業後に学ぶ大学や専門学校などのプログラムを総称してポスト・セカンダリー(ポスト=~の後という意味)と呼んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

ポストセカンダリー入学までどのくらいEAPで勉強したらいいですか?

それぞれの生徒さんによりますが、だいたい1~2セメスター(約4ヶ月~8ヶ月)EAPで学ぶケースが多いようです。EAPのレベルについてはこちらをご覧ください。

EAPの学生もアルバイトはできますか?

ワーキングホリデービザ(International Experience Canada)の方は可能ですが、その他の場合、EAP在学中はアルバイトが不可です。(上級レベル、5-8では例外あり)
学生ビザ(Study Permit)を持つ留学生はポストセカンダリー(カレッジプログラム)に進むとセメスター中はオフキャンパスで週20時間まで、オンキャンパスで24時間の合計44時間まで、ホリデー中はフルタイムでアルバイトが可能になります。(2017年時点)

私立の語学学校(ESL)とジョージアンカレッジのEAPの違いは何ですか?

私立の語学学校は試験対策や会話重視コースなどバラエティに富んでいるところも多いようです。EAPはもともと大学進学の準備のための英語コースのため総合的な英語力アップを目指したものとなり、日常会話力アップだけでなく文法やライティングなどもしっかりと勉強し、基礎的な英語力を強化することでカナダ人のクラスメイトや先生といろいろな会話ができ、課題をこなせるよう目指すものです。また私立の語学学校は主に大きな都市に集まっているため、生活費が高くなる場合が多いようで、ホームステイ費用も含めると、月300~400ドルほど違いが出ることがあるようです。入学日が豊富に選べるESLに比べてEAPはカレッジのセメスターに合わせての開講になるため年に5回ほどの入学日からの選択になりますが、クラスメイトの入れ替わりが少なく、先生やクラスメイトとの人間関係が強くなるメリットもあります。そして公立大学が提供するプログラムのため、先生はTESL資格取得者で質の良い授業を提供しており、図書館やジムなど大学の施設を他の学生と同じように使うことができるメリットがあります。そういった機会を利用してカナダ人の友達をつくれるのもGeorgian Collegeの魅力ですね。
EAPの授業内容についてはこちらをご覧ください。

ジョージアンカレッジのレベルは?

カナダの大学(University / College)は大学間にレベルの差があまりなく、どの大学でも高水準な教育が受けられると言われています。Universityは入学基準が高く、直接入学が難しいこともあり、留学生・カナダ人に関わらずCollegeからの編入が多く見られます。
ジョージアンカレッジの入学条件についてはこちら、大学編入(University Transfer)についてはこちらをご覧ください。

入学条件に高校(大学)の成績はどのくらい必要ですか?

カナダの名門大学と言われるUniversity(例えばUniversity of Toronto)などでは英語試験のスコアだけでなく、卒業した学校の成績(GPAなど)も入学の評価のひとつとなります。一般的にCollegeでは成績証明書の提出は必須ではありますが、ほとんどのプログラムにおいて必要単位の取得さえできていれば、入学の判断基準となることはありません。ジョージアンカレッジの入学条件についてはこちらをご覧ください。

大学に行くならやっぱり4年制大学のほうが良いのでしょうか?

カナダでは4年制大学(University)と2年生大学(College)は学ぶ分野・目的によって分けられており、Collegeでも幅広い学部を持った総合大学の役割も果たしています。UniversityはAcademic(学術的)、CollegeはPractical(実践的)な教育が提供される学校とされ、例えば心理学、哲学、数学などその道の研究者を育成するのがUniversityのため、教授陣は研究・教育のプロが揃っています。カナダのCollegeはほぼすべてその州ごとに必要な職業人を育成するために州が設立していることから、その分野で実績のある職業人を教授に招いているケースが多く、社会の現場のケーススタディを豊富に含んだ授業形態になります。講義の様子も、大人数で講義を聴くことが多いUniversityに比べ、Collegeは少人数で活発な対話・実習・プレゼンテーションなどを豊富に含む内容になります。
また、授業料がUniversityに比べてCollegeのほうが安いため、最終的にUniversity卒業を目指す学生も、2~3年間のCollegeプログラムを卒業した後Universityに編入することが盛んです。ジョージアンカレッジから4年制大学への編入プログラムについて、詳しくはこちらをご覧ください。

次セメスター以降の授業料はどのように支払うのですか?

各セメスター終了が近づくと、次のセメスターの授業料を支払うようEメールや郵送で連絡が入ります。ほとんどの学生は一括などではなく、セメスターごと(約4ヶ月)に支払いをしているようです。支払い方法は銀行振込、デビットカード、現金、チェック(certified)など。もちろんクレジットカードでの学費の支払いも可能です。

EAPから始めてポストセカンダリープログラムに進む場合、EAP申し込みの時点で最終学歴の卒業・成績証明書を提出しなければなりませんか?

いいえ。現地にて専攻の選択を頂くことももちろん可能です。
専攻の選択に悩まれた際にはご相談ください。